| 会場 | 糸魚川地区公民館(8月)、糸魚川市役所(10月)、オンライン(Zoom) |
|---|---|
| 参加者 | 8月36名、10月33名(市内で働く方を中心に、会場とオンラインの合計) |
| 利用テクスト | 生成AIパスポートの公式シラバスに沿ったオリジナル教材 |
糸魚川市での生成AIパスポート取得サポート講座
生成AIの基礎と安全な使い方を学び、生成AIパスポート試験の合格を目指す3回構成の講座。
糸魚川市内で働く方や、これから仕事を探す方を対象に、生成AIパスポート試験の対策講座を2026年8月と10月に3回ずつ、各120分で実施しました。8月は一般社団法人キャリアステージいといがわの主催・糸魚川市の共催、10月は糸魚川市の主催・同法人の共催です。会場とオンラインの両方から参加できる形で、講師はオンラインで講義を行いました。試験の出題範囲に沿って、AIの基礎から生成AIの仕組み、最新の動向、著作権や個人情報などの注意点、指示文(プロンプト)の書き方までを扱い、最終回には受講者が自分のスマートフォンでChatGPTとGeminiを使うハンズオンを入れました。
ワークショップの進め方
試験範囲から組み立てる
市販のテキストの章立てではなく、試験の出題範囲をもとに全5章を3回の講義に割り振った。
スマホで実際に触る
パソコンを持っていない方も参加できるよう、スマートフォンでChatGPTとGeminiを使い比べるハンズオンを最終回に行った。
毎回、理解を確かめる
各回の終わりに確認テストを行い、自宅学習用に模擬試験100問・穴埋めシート・用語集を配った。
試験範囲の改訂に合わせる
2027年2月の試験から出題範囲が改訂されると10月1日に発表されたため、10月の講座では新しい範囲の用語をまとめたページと確認問題を追加した。
実践結果
8月と10月の受講後アンケート(回答56名)では、86%の方が「大変満足」「満足」と答えました。内容を「やや難しかった」と答えた方が6割を超えましたが、そうした方の78%も「大変満足」「満足」と答えています。講師の説明については88%の方が「大変分かりやすかった」「分かりやすかった」と答え、68%の方が生成AIパスポート試験を「必ず受験する」「前向きに検討している」と答えました。
参加者の声
当日の様子

