「本の産直市」第4回が、東京・藤乃屋書店で開催。真夏の御嶽山に3日間出展しました

開催日2026年7月10日(金)〜12日(日)9:30〜20:00
会場藤乃屋書店(東京都大田区北嶺町31-10 ONTAKESAN FC 1階/東急池上線・御嶽山駅前)
出展内容『ジブンの世界はジンブンでできている』『子どもの英語嫌いをなくしたい!』

EVENT REPORT

出版社が自ら店頭に立って本を届けるイベント「本の産直市」が、御嶽山・藤乃屋書店で開催されました。今年1月の初回から隔月で続くこの会場での産直市は今回で第4回。当社は1月の初回にも出展しており、再びこの場所で3日間、店頭に立ちました。

当日の様子

会場の藤乃屋書店は、東急池上線・御嶽山駅の目の前にある、カフェを併設した地域密着の書店です。今回は10社の出版社が参加し、店内外のブースでそれぞれの「推し本」を「推し売り」しました。期間限定で、隣接するワインショップ「エノテカマレーノ」のワインとデリを店内カフェで楽しめる企画も行われ、本とカフェと地域のお店が緩やかにつながる、この会場ならではの雰囲気の3日間となりました。

連日の猛暑にもかかわらず、店頭には多くの方が足を運んでくださいました。駅前という立地もあり、通勤・通学や買い物の途中に立ち寄ってくださる地域の方が多く、1月の初回から続く開催の積み重ねが、産直市を「いつもの本屋の楽しみ」として根づかせつつあることを感じる機会にもなりました。

当社ブースでは『ジブンの世界はジンブンでできている』と『子どもの英語嫌いをなくしたい!』の2冊を販売しました。

当日の様子

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