N高グループ研究部との連携プログラム
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開催日2026年3月27日
会場北千住AOTS・東京大学福武ホール
参加者N高グループ研究部 約50名
利用テクスト生徒自身の研究マップ(テーマ・動機・発見・悩み)
WORKSHOP

N高グループ研究部との連携プログラム

東京大学を会場に、研究マップの対話と哲学対話を通じて自分の研究を客観視する3日間。

N高グループ研究部 東京大学ヒューマニティーズセンター(HMC)

N高グループ研究部の約50名を対象に、北千住AOTSと東京大学福武ホールを会場として3日間にわたり実施した高大連携プログラムです。自分の研究を言語化し、他者との対話から新たな視点を得ることを目的としました。 生徒自身の「研究マップ」を題材に、回覧と対話を通じて研究を客観視。哲学対話を掛け合わせることで、「なぜ研究するのか」というメタ的な問いにまで踏み込みました。学術的な環境で研究活動を深める、本格的なプログラムです。

ワークショップの進め方

STEP 01

研究マップを描く

各生徒が自分の研究について、テーマ・動機・発見・悩みを1枚の「研究マップ」にまとめる。

STEP 02

マップを回覧し対話する

他の生徒の研究マップを回覧し、気づきや質問を付箋で残す。自分の研究を他者の目から見直す機会に。

STEP 03

問いを立てるワークショップ

回覧で得たフィードバックをもとに、自分の研究をさらに深める「問い」を立て直す。

STEP 04

哲学対話で視野を広げる

「なぜ研究するのか」「科学者はどこまで社会実装を行うべきか」といったメタ的なテーマで哲学対話を実施。

STEP 05

成果発表会

東京大学福武ホールにて、3日間でさらに深まった自身の研究を発表。学術的な環境で研究活動を締めくくる。

実践結果

生徒たちは研究マップの回覧と対話を通じて自身の研究を客観視できるようになり、哲学対話では「なぜ研究するのか」というメタ的な問いで視野が広がりました。期待達成率97%、ワークショップ満足率91%という高い評価を得ました。

参加者の声

哲学対話にて科学者は何処まで社会実装を行うべきかというテーマについての議論は非常に興味深かった。
研究と言うことについての他の人の哲学的見解を知り、視野を広げることができた。
他者の研究にフィードバックするのも新鮮な経験でとても満足です。
科学とは何か、について新しい視点を得られた。

当日の様子

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