「本の産直市」が、富山・清明堂書店アピタ富山店で開催。書籍2冊を携えて出展しました
EVENT REPORT
2026年4月25日(土)〜26日(日)の2日間、富山県・清明堂書店アピタ富山店にて開催された「本の産直市」に、書籍2冊を携えて出展しました。
共催出版社: トランスビュー / 英明企画編集 / 共和国 / 本の種出版 / parubooks / ころから / コトニ社 / 桂書房 / 北日本新聞社
「本の産直市」は、出版社のスタッフが書店内にブースを構え、自社の書籍を直接読者に届ける直売会イベントです。「作り手が直接、作品を読者に届ける」というコミックマーケットや文学フリマと同じ趣旨を、出版社版として実施するものです。 ジブンジンブンは過去にも首都圏の直売会に出展してきましたが、今回は編集部の廣川千瑛の出身地である富山県での初開催。富山を代表する老舗書店のひとつ、清明堂書店アピタ富山店のスペースをお借りし、代表・原田と廣川の2名体制で出展しました。
REPORT
当日の様子
開催にあたり、トランスビュー社、清明堂書店と「まずは知っていただかなければ始まらない」と協議し、複数の事前告知を実施しました。具体的には、近隣地域への折込チラシ、教科書販売でつながりのある学校への告知、そして地元紙「北日本新聞」への広告出稿です。
加えて、富山市出身である編集部の廣川が、北日本新聞東京支社に取材を依頼。開催直前の2026年4月22日、紙面に「本の良さ伝えたい 東京の廣川さん(富山市出身) 副業で出版社設立」として取り上げていただきました。
当日は、新聞記事を見て足を運んでくださった方が、初日朝から店頭に並ばれました。廣川の小・中・高時代の友人や先輩・後輩、その親世代、お世話になった恩師、さらには約20年前の法事以来となる親戚や、かつての近隣の方々まで、地域に広く根ざしたつながりが可視化される2日間となりました。
書籍の販売実績は、『ジブンの世界はジンブンでできている』35冊、『子どもの英語嫌いをなくしたい!』25冊。当社がこれまで出展してきた直売会の中で、最多の販売数となりました。
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次回出展予定
今後の出展予定が決まりましたら、コーポレートサイトのNEWS、Webメディア「ジブンジンブン」、X(@jibunjinbun)にてお知らせいたします。出版社直売会・書店フェアへの出展依頼も歓迎しております。
