人文学を、あらゆる現場に。
問うこと、読むこと、考えること。ジブンジンブンは、人文学を誰もが手にできる道具にするための4つの事業を展開しています。
人文学の問いを、ジブンごとの営みへ
「なぜ自分はこう感じるのか」「この社会はどう成り立っているのか」——人文学の問いは、もともと誰もが日々のなかで出会うものです。ジブンジンブンは、これまで研究のなかで積み重ねられてきた知見を、講座・書籍・教育・テクノロジーという4つの形に翻訳し、学校・企業・文化施設・地域のあらゆる現場に届けます。
講座・ワークショップ
哲学カフェ、読書会、探究型ワークショップ。答えを教える場ではなく、参加者同士が問いを持ち寄り、対話を通じて考えを深めていく場を設計します。目指すのは「正しさ」ではなく、一人ひとりが自分の景色を持ち帰ること。
- 哲学・人文学の入り口を探している高校・大学
- 教養教育・生涯学習機関
- 「問う力」を育てたい企業
- 対話の場を持ちたい文化施設
- 単発(90〜180分)/連続講座
- 対面・オンライン・ハイブリッド
- 出張実施可
書籍・コンテンツ制作
人文学の知見は、ともすれば専門書のなかに閉じ込められてしまいます。ジブンジンブンは、そのエッセンスを読者が自分の人生・仕事・社会と接続できる形に翻訳して届けます。研究者と読者のあいだに橋をかけることが、私たちの仕事です。
教育支援
学校・企業の現場には、それぞれ固有の文脈と課題があります。ジブンジンブンは、そこに人文学的な思考——問いを立て、多角的に読み、他者と対話する営み——を埋め込むプログラムを、現場と共に設計します。既製のメニューではなく、その組織の「問い」から出発するのが私たちの流儀です。
テクノロジー活用
人文学の学びをより広く、より深く届けるために、デジタルテクノロジーは強力な味方になります。ジブンジンブンは、研究者の知をつなぎ、学び手の探究を支えるためのプラットフォームやツールを、自ら研究・開発しています。人文学に軸足を置きながら、技術を道具として使いこなすチームです。
現場との、これまでの歩み
「現場」を、一緒に考えませんか。
ご相談は企画の段階からでも歓迎します。「何を頼めるかわからない」という状態で結構です。まずは一度、お話を聞かせてください。
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