SERVICE | ジブンジンブン
SERVICE

人文学を、あらゆる現場に。

問うこと、読むこと、考えること。ジブンジンブンは、人文学を誰もが手にできる道具にするための4つの事業を展開しています。

OUR APPROACH

人文学の問いを、ジブンごとの営みへ

「なぜ自分はこう感じるのか」「この社会はどう成り立っているのか」——人文学の問いは、もともと誰もが日々のなかで出会うものです。ジブンジンブンは、これまで研究のなかで積み重ねられてきた知見を、講座・書籍・教育・テクノロジーという4つの形に翻訳し、学校・企業・文化施設・地域のあらゆる現場に届けます。

01WORKSHOP

講座・ワークショップ

哲学カフェ、読書会、探究型ワークショップ。答えを教える場ではなく、参加者同士が問いを持ち寄り、対話を通じて考えを深めていく場を設計します。目指すのは「正しさ」ではなく、一人ひとりが自分の景色を持ち帰ること。

こんな方へ
  • 哲学・人文学の入り口を探している高校・大学
  • 教養教育・生涯学習機関
  • 「問う力」を育てたい企業
  • 対話の場を持ちたい文化施設
提供形式
  • 単発(90〜180分)/連続講座
  • 対面・オンライン・ハイブリッド
  • 出張実施可
進め方
01
ヒアリング
目的と課題を伺う
02
プログラム設計
問いと進行を共創
03
実施
現場でファシリテート
04
振り返り
レポートと次への提案
主な実績 ─ 足立東高等学校/N高グループ研究部/駒場博物館/松原高等学校
02PUBLISHING

書籍・コンテンツ制作

人文学の知見は、ともすれば専門書のなかに閉じ込められてしまいます。ジブンジンブンは、そのエッセンスを読者が自分の人生・仕事・社会と接続できる形に翻訳して届けます。研究者と読者のあいだに橋をかけることが、私たちの仕事です。

扱う領域
書籍の企画・編集・出版 Webメディア記事 研究者インタビュー 動画コンテンツ
進め方(書籍の場合)
01
企画相談
読者像を言語化
02
企画会議
類書分析・目次構成
03
執筆・編集
著者の言葉を活かす
04
制作・流通
装丁から販促まで
主な実績 ─ 書籍『英語嫌い』/Webメディア「ジブンジンブン」
03EDUCATION

教育支援

学校・企業の現場には、それぞれ固有の文脈と課題があります。ジブンジンブンは、そこに人文学的な思考——問いを立て、多角的に読み、他者と対話する営み——を埋め込むプログラムを、現場と共に設計します。既製のメニューではなく、その組織の「問い」から出発するのが私たちの流儀です。

対象領域
高校・大学の探究学習・教養教育カリキュラム設計
教員・職員向けの研修プログラム
企業の人材開発・リーダーシップ研修
自治体・NPOの学習プログラム
進め方
01
ヒアリング
現場の課題を伺う
02
課題設定
組織の文脈を言語化
03
設計
目標と体系を共同設計
04
実装・伴走
現場での運用サポート
05
評価・改善
変化を評価し次期へ
主な実績 ─ 探究学習プログラム導入支援(足立東/松原/N高ほか)
04TECHNOLOGY

テクノロジー活用

人文学の学びをより広く、より深く届けるために、デジタルテクノロジーは強力な味方になります。ジブンジンブンは、研究者の知をつなぎ、学び手の探究を支えるためのプラットフォームやツールを、自ら研究・開発しています。人文学に軸足を置きながら、技術を道具として使いこなすチームです。

扱う領域
研究者向け情報サービス 学びのプラットフォーム 人文学領域のDX支援 教育機関向けツール
進め方
01
課題ヒアリング
情報流通の障壁を特定
02
リサーチ
既存ツールと特性把握
03
プロトタイプ
小さく作って磨く
04
検証・運用
現場評価で改善
関連 ─ ジンブンアトラス/DX戦略
WORKS

現場との、これまでの歩み

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ご相談は企画の段階からでも歓迎します。「何を頼めるかわからない」という状態で結構です。まずは一度、お話を聞かせてください。

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